コンテンツへスキップ

犬のおやつの添加物は危険?無添加が選ばれる理由と考え方

前回の記事では、ドッグフードやおやつに含まれる添加物の種類について解説しました。

添加物のメリットやデメリット、注意点を理解したうえで、「では実際にフードやおやつを選ぶとき、何を基準に考えればよいのだろう?」と感じている方も多いのではないでしょうか。

添加物に対して不安を抱く方も少なくありませんが、添加物=危険と一概に言えるものではありません。本記事では、添加物との向き合い方を整理しながら、無添加フード・おやつの考え方や選び方について解説していきます。

関連記事:犬のおやつに含まれる添加物一覧|役割・種類・注意点を解説

添加物は本当に危険?まず押さえたい前提

添加物が含まれるドッグフードやおやつは、必ずしも愛犬の健康に良くないものというわけではありません。

日本で販売されているフードに含まれる添加物は、ペットフード安全法などの法律をクリアし安全性が認められています。

添加物により味や品質を一定に保っていることも多く、必ずしも悪いものではありません。

ドッグフードの添加物は基準を満たしている

ドッグフードや犬のおやつに使用されている添加物は、一定の基準を満たしたものです。

日本では、「ペットフード安全法」や「ペットフード公正取引協議会」の規約によって、使用できる添加物の種類や含有量が定められています。そのため、添加物=安全性が低いわけではありません。

味や品質を一定に保つ

特にドライフードは、腐敗や酸化を防ぎ、必要な栄養素を過不足なく補給するために、添加物の力を借りて品質を保っている場合があります。

「無添加」表示にも注意が必要

「無添加」の表示には明確な法的定義があるわけではありません。

主にメーカーが自主的に「合成保存料・着色料・香料」を使用していない場合に、無添加と記載している場合がほとんどです。

製造過程や原材料の特性上、何らかの添加物が含まれているケースもあります。表示だけで判断せず、成分内容を確認することが大切です。

それでも「無添加」を選ぶ人が増えている理由

添加物の安全性が確保されていても、近年無添加フードを選ぶ人は増加傾向にあります。

ある調査によると、飼い主の約7割が無添加を意識してフードを選んだことがあると回答しています。

アレルギーリスクを軽減できる

ドッグフードに含まれる添加物は安全性は確認されているものの、毎日食べ続けることで犬の体内に蓄積され、アレルギーにつながる可能性もゼロではありません。

また、添加物を多く含むフードを与えていると、体調不良の原因を特定しにくいというデメリットもあります。

無添加フードは成分がシンプルなので、体調不良の原因を特定しやすいです。

素材本来の味や香りを楽しめる

犬は味覚よりも嗅覚を重視して食べ物を判断します。

無添加フードは人工香料に頼らず、肉や魚などの素材本来の香りを生かしているので、犬が食べ物と認識しやすく食いつきが良い場合が多いです。

香料や甘味料などでごまかしていない分、食べる前後でのギャップも生まれず、満足感も高い傾向にあります。

保存状態には注意が必要

無添加のフードの場合、腐敗のリスクが高いので、保存方法に注意しましょう。
開封後は、空気に触れると酸化し腐敗が進むので、密閉し冷暗所で保存しましょう。

水分の多いウェットタイプのフードは、30分以内に食べきるようにし、余ったものは細菌が繁殖している可能性が高いので廃棄しましょう。

EZOWANの完全無添加ドッグフード・おやつ

無添加フードを選ぶ飼い主さんは、愛犬の栄養不足に注意が必要です。無添加フードの場合、添加物で栄養素をプラスしていないので栄養素が偏りがちです。

EZOWANのおやつは、北海道産エゾ鹿100%の完全無添加にこだわり製造しています。
鹿肉は、低脂質高タンパク質で少量でも効率的に栄養補給が可能です。

愛犬の健康状態やライフスタイルに合わせて、お気に入りの無添加フードと合わせて鹿肉おやつをご活用ください。

少量ずつさまざまな種類を試せるお試しセットもあるため、気軽にお試し可能です。
この機会に、無添加のおやつ・ドッグフードをぜひ試してみてください。

 

カート

閉じる

あなたのカートは現在空です。

ショッピングを始める

オプションを選択

閉じる